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近高アメフト部デビルズ |
皆様こんにちは。すっかり雨が降らなくなったと思うと、急に猛暑になり身体がびっくりしています。
さて本日のブログは、我が母校の近畿大学附属高校のアメフト部の練習試合の事です。 7月20日(日)16:00〜対星陵高校、夕方になっているとはいえ、芝生の上に足を置くだけで靴から熱がガンガン伝わってくる程の熱さでした。その中練習が始まり、試合が始まりました。試合は42−13で近高の勝利でした。点差で言えば大差の勝利に終わりましたが、試合内容としては6:4くらいの僅差だったと思います。
試合グランドには、自分含め多くのOB達が駆けつけました。大学経験者社会人経験者等も多くいました。これだけのOB達が集まるのには理由があります。今近高アメフトOB会ではトップクラスの経験を後輩達に伝えていき、戦略面、技術面の向上は当然として、何よりも精神面の強さをしっかり伝えていけたらと思います。
最近、若い子達の想像も出来ないような悲惨な事件が続いています。学校教育のあり方が問題視されているなかで、やはり心の教育が忘れ去られているような気がしてなりません。アメフトというスポーツを通じてなら自分達にでも心の教育が少しは出来るのではと思い、OB達に声をかけさせて頂きました。誰からともなく始まりましたが、現役、OB、監督コーチ、父母の方々勝利の為一丸となって頑張っておりますので、皆様の応援宜しくお願い致します。
最後になりましたが、いつも暑い中頑張って下さってる、マネージャー、監督コーチ、そして父母の皆様ほんとうにご苦労様です!これからも熱い声援宜しくお願いします。


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揺れる、揺さぶられる、大阪府議会。 |
7月議会も会期末が迫り、各委員会質疑も知事に直接質問を行う段階に入りました。
一方で、橋下知事が人件費、私学助成の原案修正を行うとの事であります。17億円前後の修正予算案を、本日の委員会終了後に発表されるようですが、おそらく、総務委員会が午後8時開会以降とのことでありますので、深夜の修正案の発表になると思います。 今回の橋下知事の修正案に対しましては、いささか疑義があります。原案人件費350億円から、どれくらいの削減幅を圧縮するのか、修正幅17億円から見れば、効果がどこまであるのか?議会の意見を聞いての事ですが、確かに、我々自民党も、若年層の削減率を圧縮を、若手職員の士気にかかわるとの、庁内議論を受けての、代表質問でもありましたが、4%から3%へ、額にして約6億円の圧縮になります。ただ、議会開会中この間も、各地域での座談会等の、ご意見を聞いていましても、公務員も大変や言うても、町々から見ればまだまだ、安定職で、厚遇されてんちゃうのん。との意見も多数です。総額からみれば、僅かな修正幅であります。
出来ましたら、橋下知事には、元旦から共に行動し、財政再建を行わなければ、次世代に付けを残す。我々の世代が、先を見据えての議論を行う。あの時の原理原則を貫き、ぶれずにかんばって頂きたい。もう一つ、原案を審議している最中に、修正案を指示し、各会派の代表者に伝え、我々にもFAXを通じて報告されました。この事は、あまりにも、議会軽視であり、修正ありきでの原案質疑を行うことは、道理が合わないわけであります。議会人として、このような議会審議は非常に問題であり、この事を、了承すること事態も大きな問題だと思います。どのような場面で、調整されているのかは判りませんが、密室での調整、我々には、事後報告のみ。ストレスが溜まると同時に、議員一人一人が問題意識をお持ちなのか、会期末があるから?会期は延長できますよ。
「大阪維新プログラム」日本全国が注目し、議論の渦が巻き起こっている中での、修正案の発表。意義を申すことなく、シャンシャンでは、あまりにも出来レースです。最大会派自民党と常に自負をするのであれば、原理原則、筋を通す対応が必要だと思います。知事をサポートすることと、議論を簡略化する事は別問題です。行政改革、議会改革を目指すならば、でんと構えていきましょうよ。
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夜間学級について |
皆様こんにちは。今日後援会の方との話の中で夜間学級の事が話題にあがりました。 只今大阪維新プログラムについて大阪府議会にて、喧々諤々の議論が行われています。維新プログラムの中には、夜間学級の予算削減もあがっています。 教育を受ける権利というのは誰にでも当たり前にある権利です、ただ戦争や様々な事情で中学校または小学校に行けなかった方々が、夜間に中学校で勉強する仕組みですが、聞くところによりますと、最近その夜間学級のあり方に少し問題が出てきている様です。 予算削減の賛否を議論する前に、まず夜間学級の透明化を図り、内容を皆様で把握する必要があるのではないかと思います。 その上で予算が必要なのか否かを問う議論を進めていくべきではないのかと強く感じました。 教育というとても大事な問題であるからこそ、市民、府民の皆様の意見をしっかり聞き、議論していくべきだと思います。 皆様の力で良い東大阪、良い大阪にして行きましょう!! その為に頑張っていく気持ちでいっぱいです!!
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地域で子供達を守る |
こんにちは。最近信じられない様な事件が相次いで起こっています。 特に子供達を巻き込んだ事件が多い世の中になってしまいました。
そんな中、今朝9時から西堤小学校にて防犯訓練が行われました。 防犯訓練の内容は変質者が刃物を持って教室に押し込んだり、下校時に声を掛けられたりと、かなりリアルな設定で、見学してるこちら側の方が怖い程でした。
橋下府政になり、大阪府の財政難が皆様の耳にも多く届くようになりました。財政的に子供達の防犯に予算を組むことが難しくなっています。 そこで登場するのが地域の方たちで組織された、『愛ガード』です。 そしてさらに最近新しく広まってきているのが『青色パトロール隊』です。青いうさぎのランプを付けた車が地域を巡回する防犯活動で、今日の西堤小の防犯訓練でも子供達の前に登場しました。 運営はガソリン代から全て地域の負担になります。この活動は本当の意味で地域ぐるみで子供達を守る活動で、防犯員の方々には感謝の気持ちと尊敬の気持ちでいっぱいです。
皆様のお力で大阪府会議員をさせて頂いている立場として、少しでも皆様のお力になれればと思っています。自分が出来る事とは何かをしっかりと考え、お役に立てるようにこれからも頑張って参ります。 皆様で作っていく『愛ガード』、そして『青色パトロール隊』、これからも応援していきたいと思います。


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議員報酬削減! |
大阪府の財政難解消の為、人件費・退職金をカットする方針が決定し、橋下知事が報酬の3割カットを示したことを受け、議員報酬を削減すべきか否か、自民党府議団総会でも議論が白熱しています。 府議会議員は現在月93万円の報酬を受け取っていますが、それが高いか安いかは、仕事の内容についての評価や活動経費を府民の皆様にご理解いただけるかの問題であり、その点についてはさらに議論が必要です。 青野よしあきの個人的見解としては、現在の府の財政悪化の原因のひとつにこれまでの議会のチェックの甘さが挙げられることを勘案すれば府議もその責任を免れることはできませんし、知事が自ら報酬減額する以上、議員も最低でも同等の削減をしなければ、今後知事と対等に議論できないのではないかと考えます。 今後この議論がどのような展開を見せるのか、ぜひご注目いただきたいと思います。
また、朝日新聞にも、大阪府議の報酬削減率「神経戦」とのタイトルで報じられています。議員だけの問題ではなく大阪府の問題として考えると答えが見えてくるのではないかと思います。
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