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上海万博! |



3月26日から28日まで、中国(蘇州、上海)に視察に行ってまいりました。 先日のブログでも、掲載しているように、これからの大阪の中小企業がどのような形で、対中関係を作り上げていくのか?行政、議員はどのような形でネットワークを作り上げていくべきか?など、日々情報が変化する中国市場の調査目的と、2010年の上海万博会場現地視察です。 特に、今回は我々自民党議員団は、北川法夫府議が団長、私が事務局長として10名の先生方と橋下知事と共に現場視察、大阪のPRを行ってまいりました。上海でも、橋下知事の注目度はびっくりするものがありました。今回は、大阪の特産物を宣伝も兼ねまして、大阪湾で獲れ加工した、くぎに、水ナス、岩おこしを土産物として持参する事も、提案し現地の方々にも大いに好評でした。 ご協力いただきました、漁連の方々をはじめとする関係者の皆様有難うございました。(特に、近大同級生の田中康隆くん、くぎにありがとう。昔漁港で水揚げのアルバイトしたことが活かされた、いい企画が出来ました。) 上海万博をきっかけに、大阪の企業を大いにアピールする事、その後の経済交流より活発にする事が目的であります。今回は、大阪が出展予定の設計をプロデュースされている方々にも、話を聞きました。「大阪は取り組みが遅れていますよ。他国は、具体的に準備が進んでいます。上海万博サイドも、日本でのPR活動を、昨日、東京で行っていますよ。姉妹都市の大阪ではなく。」などの意見が。開幕まで2年となる中で、体制が全く整っていない、情報収集に関しても、一括に取りまとめている所もなく、テーマだけ、アドバルーンだけが打ち上げられている状態で、準備不足が指摘されてました。今回の知事の訪問は大きな意味があるものと思います。現地で、どのようなことを感じられたのか、いずれにしろ、出展する以上、特別チームを編成し、もっともっと、上海万博スタッフとの情報交換を積極的に行う事が大事です。他の出展を予定されている国は、貪欲にされています。 大阪経済の浮上のきっかけに向けて、頑張りましょう。 無理やと思うことでも、動けば事が実現できる事を今回は実感しました。府議会1年生ですが、1ヶ月前に単身で万博に乗り込み、交流をし、今回の上海万博視察のが出来たことは、事務局長としてよい経験でした。又、今回の視察で、中国での全ての行程を先月であった仲間達が完璧に段取りしてくれました。これからも、草の根交流頑張りましょう。シェイシェイ。
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