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東大阪高等職業技術専門校 |
2日続きの雨。しばらく、心地良い天気が続いていたので、春の装いで外出すると、肌寒い。 テレビを見れば、今日も出てる出てる、橋下知事。国際児童文学館の視察。とにかく、現場に行って、施設の実態を確認することは大事なこと。明日、委員会でも聞きますが、大阪府の出資法人(財)大阪府水道サービス公社(職員73人内、府派遣職員14人、OB職員22人)にも、足を運んでみてはどうでしょうか?民間で可能な業務、例えば、 駐車場管理やテニスコートの管理運営業務は、公社に委託せず府が直接民間に委託。団体自体は廃止すべきと、我々自民党は前知事に提言しています。さあ、橋下知事は?
話は変わりますが、昨日は、大阪府立東大阪高等職業技術専門校修了式に出席しました。103名が機械課、自動車整備課、電気工事 課、金属加工課、機械cad課、それぞれの過程を終了されました。後継者不足、現場離れ等で、ものづくりの根底が不安視されています。又、お隣の中国の技術力(日本人の技術指導により)も確実に進歩し、大阪の中小企業を脅かす存在に、足音がそこまで迫っています。 103名の修了生はこれからは、習得した技術を武器とし、ものづくりの現場で大活躍されることを期待しています。
参考:今日の中国ー日本の伝統文化、祭り文化、だんじり、みこし、太鼓台 これらの彫物、織物、刺繍職人技も、技術輸出により今や中国で。後継者不足などで、中国に頼よる現状、我々が愛する祭り文化の下支えが、中国の職人さん。考え深い一コマでした。下記の写真は、蘇州市にある日系企業の様子です。



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