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大阪府定例議会における住宅水道委員会の一般質問 |
大阪府議会2月定例会(2月29日から3月25日)が開催されています。
昨日(17日)午前10時よりトップバッターで、大阪府水道、大阪市水道の統合問題について質問しました。
大阪市議会では先行して統合の議論がされ、報道を通じて将来像が示されています。 当初は、組織統合だ、大阪市の安い水を周辺市町村に販売する、大阪市を中心に大阪府下の水道を府から引き受け製造販売を行う等、市の議論もぶれているようです。
橋下知事も「府と市だけの議論ではなく、府下全域にメリットのある議論を行う」との方針です。トップ同士協議が合意、4月からオープンな場での議論を行うようですが、本日の質問でも明らかになったように、大阪市、大阪府の主張には、かなりの溝が多く、互いの縄張り意識が根強く壁も高いようですが、我々東大阪市のように衛星都市の水道事業は、市民負担を避けるため、赤字を抱えながらの営業です。 管の耐震化、漏水対策、配水場の老朽化問題等、買い手の市町村負担が今後予測されます。市民の負担を避ける為にも、府と市の議論に終わらずに、広域行政として府下統合を進め、将来の大阪の水のあり方を、橋下知事には示していただきたい。後日の知事との対決が楽しみです。
委員会の様子はインターネットでも中継されますので、是非ともご覧ください。
昨日(17日)開かれた住宅水道委員会の内容が、本日(18日)付の毎日新聞の2面に掲載されています。 機会があれば、是非ご覧ください。
テーマ:政治・時事問題
- ジャンル:政治・経済
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