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さあ、プレーボール。 |
4月13日(日)久宝寺公園グランドで第1回東大阪市長杯争奪少年軟式野球大会並びに、第21回東大阪市少年軟式野球友好大会が開催されました。 本大会は、昨年、関係各位のご尽力の中、月日を重ね、節目の20周年の記念大会を開催することが出来ました。開会式から陸上自衛隊音楽隊の演奏により、緊張感と規律のある入場行進で始まり、各試合も、例年以上に少年達の熱いプレーが多く飛び出した、素晴しい大会でありました。又、本年からは、新たな取り組みとし、野田義和東大阪市長のご理解の下、当連盟の悲願でもありました、東大阪市長杯争奪の冠を私が小学6年生以来、実に21年ぶりに復活することが出来ました。これもひとえに、野田市長初め、指導者の皆様、関係者、御家族の方々の並々ならぬご尽力、ご理解の賜物であると、心から感謝申し上げます。 晴天の下での開会式、今年も、昨年同様に、陸上自衛隊中部方面隊音楽隊の演奏の中、参加92チームの選手達が、堂々とした入場行進で始まり、開会式のセレモニーが行われました。毎年思うのですが、自分も小学校3年生から6年生まで野球小僧として、東大阪ヤングパワーズ(東大大阪市少年軟式野球連盟所属)でプレーしていましたので、スーツ姿がユニホーム姿へとフィードバックしちゃいます。現在は東大阪市少年軟式野球連盟会長の大役を務めさせて頂いており、入場行進や試合を眺めていますと、小学生の思い出、記憶が甦ってきます。当時は、僕も甲子園、プロ野球選手、なんて夢をいだいていたような。 さて、春の高校野球を皮切りに、日本プロ野球・メジャーリーグも開幕し、野球を愛する我々にとり、待ちに待ったシーズンが始まりました。今大会に参加されている、野球少年の皆様も、お父さん、お母さん、監督、コーチ、友達と、毎日の試合結果の話題で、一喜一憂する毎日が続きますね。トップレベルで活躍する選手のプレーに、興奮し、憧れを抱き、大いなる夢を抱きく事が、皆様にとって、大きく成長する原点であると私は思います。大きな目標に向かって頑張って戴きたいと思います。又、試合でのプレー以外でも、礼儀、感謝、奉仕、努力、根性と 野球を通じて学んだ事を忘れずに、強い精神力を持った立派な大人になってください。 最後になりますが、本大会にご参加頂きました、各チームの監督、コーチ、御家族の皆様、関係各位の皆様に、ご尽力、ご理解頂いている事に対しまして、感謝申し上げます。
 連盟役員と審判団
 昨年優勝チームから優勝トロフィー返還
 会長挨拶
 開会式の選手たち
 名誉会長・参議院議員北川イッセイ先生、野田東大阪市長、中部方面隊音楽隊
 始球式での、キャッチャー青野
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