大阪府議会議員 青野よしあき
私の政治理念や活動報告などを綴るブログです


プロフィール

Author:aono
■名前   青野よしあき
■生年月日 1974年5月14日
■現職
 環境農林水道常任委員会 委員
 東大阪市体育連盟 参与
 東大阪少年軟式野球連盟 会長
 東大阪サッカー協会 会長
■略歴
 昭和49年5月14日 東大阪市生まれ
 東大阪市立小阪小学校卒業
 近畿大学附属中学校卒業
 近畿大学附属高等学校卒業
 近畿大学商経学部卒業

 平成11年
  25歳で東大阪市議会議員に当選
 平成15年
  東大阪市会議員2期目当選
 平成18年
  大阪府会議員補欠選挙 出馬
 平成19年4月8日
  大阪府会議員に初当選



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ブログ移転のおしらせ
いつも青野よしあきの活動にご理解、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

青野よしあきのブログは移転致しました。

新URL http://blog.e-aono.com/

ブックマークの登録修正、お願いいたします。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

                                 青野よしあき

大蓮地車・昇魂式!
明け方から、激しい雨が続いていたため、早朝に予定されていました、行事が早々に中止となり、6時過ぎから、目をこすりながら、時間を過ごしていました。

9時からは、大蓮地車・昇魂式に出席。朝の雨の影響もあり、準備に少々時間がかかりましたが、10時過ぎから、神事が行われました。

話をお聞きすれば、富田林から、大正初期に、大蓮地区に。94年間、地域のシンボルとして、曳航され、伝統が受けつづけらた地車です。

保存会会長の挨拶にも、「祖父の時代から・・・・」
お年80歳を過ぎた顧問の方とお話ししても、「おじいさんの時から、村の付き合いは大事や、と言い聞かされた。」「修繕もこの間3回してるし、岸和田から引き取りの帰りも、今みたいに交通も良くないから、大変やったで。」・・・・・・・・・地車を眺めながら、色々な思いを語られている姿が印象的でした。

偶然聞かせて頂いたお話ですが、貴重な貴重な、語りでした。

神事の間は、晴天のもと行われ、無事終了しました。

秋には、新しい地車が新調されますが、新しい大蓮地域のシンボルとなり、益々の、賑わい発展と、伝統を受け継ぎ、地域力結束が、より一層固まることを祈念します。



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ソフトボール&野球!
夏〜なつ〜〜〜〜〜蝉の声が激しく、夏が来た〜。
8月1日、今日は久宝寺公園で、夏の日差しを浴びています。
合宿の疲れが少しありますが、早朝から、東大阪市子供育成連絡協議会主催・東大阪市子どもソフトボール大会の開会式に参加してきました。8月3日が決勝戦です。男女とも、夏の暑さ、蝉の声に負けない、ガッツ、大声で、ハッスルプレーで頑張って下さい。大会運営にあたり、ご尽力されています、関係者の皆様、ボランティア精神で、本当にご苦労様です。
週末は、スポーツ関係の大会によく参加しますが、今日の暑さは、本当に暑かった。

「お疲れ様でした。」 「ああ、ちょっと、時間ある?始球式、してくれる?」 「はい。いいですよ。」

あまり、ぶさいくな姿は見せられないと、小学生相手に、気合満々。内角高めに・・・・・

「さあ、プレイボール!」


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その後は、近所の喫茶店で、遅めのモーニング。「あら、あんた、久しぶりやん。元気しとったか?」と
河内のおばちゃん達と、なんやかんや、トーク。「ほんだら、行きますわ。ソフトの次は、野球やねん。」
「なんぼですか?」「760円」「二人で?」「おつりは、負けとくわ?」と、軽快なやりとりで、いつものように、パワーをいただき、さあ、長居へ。

午後12時から、東大阪市少年軟式野球連盟所属で、夏の東大阪市代表の「長田スポーツ少年クラブ」の大阪府大会の応援です。
対戦相手は、「河南少年野球クラブ」・・・・・・ええ?鈴木憲先生の地元のチーム。
これは、頑張ってもらわなと、応援にも力が入りましたが、残念ながら 0−4で負けちゃいました。
選手達も、いい経験が出来たと思いますが、練習頑張って、次は勝っちゃいましょう。


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今日はずっと、小学生と触れあえる日でしたが、みんなインフルエンザにも注意し、宿題も頑張り、楽しい夏休みを過ごしてください。 

夏合宿。
7月の大きな仕事、知事提言を終え、一息ついた翌日、体は岡山県の山奥にありました。
7月28日から8月1日まで、母校近大附属高アメリカンフットボール部の合宿が行われています。
今年で、創部20年。秋の大会も1ヵ月後に控え、最後の追い込む大事な合宿です。
昨年から、OBの参加も求め、時間が可能な限り、現場に足を運んでくれています。

昨年の合宿にも参加しましたが、今年は、選手の顔つきが変わった?練習内容も、陸上部?と勘違いするぐらい、自らを追い込む練習を行っています。
昨年から、コーチングスタッフも充実し、昨年の予選突破、全国優勝した、大産大附属と対戦、惨敗しましたが、あれ以来、選手たちの気持ちの中に、何かが生まれています。
勝つ、喜び。フットボールの奥深さ、楽しさが、全身に浸透しているのでしょうか?

今年は、大阪を午前9時に出発。前日は、午前4時まで、記事に掲載する原稿を書いていたので、寝不足で運転は堪えましたが、午後12時半頃には到着。ちょうど、午前の練習を終え、昼食時間でした。合宿恒例の、マンガ盛りのご飯を、選手が食べていました。

その後は、先輩、後輩、コーチ達と、昨年に引き続き、近くの神社に必勝祈願。

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偶然通りがかりの神社ですが、不思議なパワーを感じる所です。。

その後は、少しの仮眠ととり、午後3時からの練習に参加。
少々のお手伝いをさせていただきましたが、3時間みっちりの練習でした。

体の限界まで追い込むことが、最近ない?出来ない?見ててウズウズ、羨ましい。
走ってみよかな?あかんあかん、怪我すんで。本当に合宿・・・・・・・・テンションが上がっちゃいます。


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皆と食事の後、大阪に向けて、アクセルアクセル。
帰りの車は、疲れと、緊張間との戦いでした。

先月も、各年代のOBが集まり、母校フットボール部に対する思いを語りあいました。
クラブがある限り、年齢が違えど、すぐに溶け込む。本当に、スポーツのすばらしさを感じています。

今年こそは、秋の大会、好成績を期待します。8月も多くの練習試合が予定されていますが、OBも結束を固め、後輩達の活躍をサポートしていきたいと思います。



知事への提言!
本日午後4時より、
我々、自民党・維新の会から橋下徹知事に宛てた要望書を提出してきました。

この要望をまとめるにあたり、実際に現場に足を運んだり
連日勉強会を開いたりと、会派の先生方と協力しあって尽力してきましたが、
その甲斐あって、維新の会らしい内容になったのではないかと自負しております。

この内容が、橋下知事の今後の府政運営に活かされることを
切に願っております。



知事要望の内容は以下の通りです。
(文字ばかりで読みにくくてすいません)

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1 適正な財政運営の堅持
知事は就任以来、減債基金からの借入れをしない、そして、借換債の増発をしない、ということを前提にしながら、収入の範囲内で予算を組む、という考え方で財政運営を実施し、各種施策や人件費の見直しなどによる厳しい歳出削減等を断行することにより、財政再建に確実な道筋をつけようとしている。
しかしながら、「今後の財政収支の見通し(粗い試算)平成21年2月試算」によれば、22年度当初予算においては、720億円もの対応が必要であることが示されている。また、国内景気、府内景気の動向によっては、府税収入の減収についても予断を許さない状況にある。
大阪の目指す将来像に向けて、取り組むべき多くの課題がもたらす行政需要は非常に大きいが、知事の強力なリーダーシップの下、施策の選択と集中、そして、府民サービスを低下させずに経費削減を図るような、部局横断型の施策再構築のアイデアを生み出すことなどにより、将来世代に安易に負担を先送りすることのない適正な財政運営を行うこと。

2 出資法人改革等
財政再建プログラム(案)では、府の全ての指定出資法人について、そのあり方が検討され、それぞれの法人ごとに一定の明確な見直しの方向性が示された。このプログラム(案)の中で、特に廃止、統合、民営化等、抜本的な見直しの方針が示された23法人のうち、今後の見直しの時期が明確になっていない法人については、現在の運営状況、資産内容等を精査したうえで、具体的な見直し作業を確実に進めること。それ以外の法人についても、見直しを着実に実行していくこと。
また、知事は、退職者が指定出資法人などの役員に就任する、いわゆる「天下り」について、原則禁止とする意向を明らかにされたところであるが、早期に具体的な制度設計に着手し、「天下り」を完全に廃止すること。

3 地方分権改革に対する備え
衆議院議員総選挙については、8月30日に投開票が行われることとなった。「政権選択選挙」とも言われる今回の総選挙に向けて、地方分権が国家施策として確実に実現されるよう、知事が尽力されていることは、評価に値する。
この一つの成果として、全国知事会が、各政党の地方分権政策に関し、政権公約(マニフェスト)を採点し、公表することとなった。このことにより、各政党の政権公約の内容、そして選挙後の情勢によっては、我が国において、地方分権改革が一気に加速する可能性も否定できない。
府としては、たとえどの政党が政権を担い、どんな形で分権改革が実行されようとも、分権改革に伴う権限委譲の受け皿として耐え得る自治体であるように、あらかじめ準備を整えておくことが求められる。
このため、市町村との役割分担を明確にしたうえで、例えば、国の地方支分部局から大幅な権限委譲があった場合、というような分権の態様を想定したシミュレーションを実施するなど、いつでも権限委譲が受けられるように、十分な備えをしておくこと。

4 庁舎移転の推進
今年の1月に行われた?関西社会経済研究所によるアンケート調査によれば、府民の約7割がWTCへの庁舎移転に賛成している、との結果が出ている。他方で、この6月には、経済団体から、庁舎移転を促す要望が出されており、現時点においても、経済界が、庁舎移転等により生み出される咲洲地区、大阪、そして関西の発展に、高い期待を寄せていることがうかがえる。
財政面においても、土地活用収入を考慮した実質的な費用を比較すると、現庁舎の耐震補強には610億円を要するのに対し、WTCへの移転は463億円で済み(いずれも平成21年3月時点)、移転のほうが耐震補強よりも安価である。いずれにしても、決して少なくない費用を投入することになるのであるから、府としても、これらの財政支出により、大阪、関西全体の変化が促され、様々な波及効果が期待できる庁舎移転を選択すべきであり、これを、大阪、関西における将来的発展の起爆剤としなければならないのである。
こうしたことから、我が会派としては、移転を強く推進すべきと考えるが、知事は、庁舎移転が大阪の変化の先にある夢につながっていくということを、もっと分りやすく府民に示し、この夢を府民と一緒にしっかりと共有しなければならない。
WTCについては、現在、会社更生法に基づく手続きが進められているが、知事は、更生管財人から、WTCの買い取りを検討するよう正式な要請を受け、併せて10月上旬をめどに方向性を出すよう要請されたところである。
こうした中、知事が、9月定例会に、再度、移転条例案を提出する意向を示されたこと自体は大いに評価するが、移転実現のためには、法的処理のスケジュールが存在することや、また、先の2月定例会で様々な議論があったこと等の諸事情も考慮していかなければならない。
このような状況を踏まえ、知事は、移転を現実のものとするために、議会の議決に必要な説明や説得の時間、諸条件を整えるための時間等を生み出すことに努め、あらゆる手法を選択肢に入れて戦略的に取り組むこと。例えば、管財人と協議調整を行い、法的処理のスケジュールをクリアしつつ、庁舎移転に必要な条例案については、9月定例会開会後すぐではなく、12月頃に開会が想定される本会議等を用いて審議できるような手法、などを模索すること。
なお、庁舎移転の波及効果をより大きなものとするためにも、東京への2016年オリンピック招致が叶わなかった場合は、2020年における大阪への再度の招致について、大阪市に働きかけること。

5 府立成人病センターの建て替え
施設の老朽狭隘化等が課題となっている府立成人病センターについて、知事は昨年9月定例会において、「早期に建て替えの具体化が図れるよう対応したい」と答弁された。それは、我が会派としても同じ思いである。
府としては、全国的に見ても著しく高いがん死亡率の改善を目指し、取り組みを進めていかなければならない。しかし、このがん対策を推進するうえでも重要な役割を担う同センターが、老朽狭隘化等の課題を抱えているような状態では、非常に心もとない。
一方で、府の財政は、財政再建プログラム(案)に基づく取り組みの途上であり、建て替えの事業費は、財政状況とのバランスを考慮したものでなければならない。
  知事は、現地建て替え案と移転建て替え案の2案の検討を担当部局に指示されたとのことであるが、工期については移転案のほうが短期間という見通しを示されている。費用については、現地建て替えとなれば、診療機能等を維持しながらの工事となるので、仮設関係の工事費用等が余分にかかることは明白であり、移転案のほうが安価になるものと思われる。
そこで、建て替えに際しては、現地建て替え案よりも、工期、費用の両面で有利となる移転建て替え案を選択することとし、その移転先については、財政状況を鑑み、府所有地の中でも財政に与える影響が最小限となるような場所を選定すること。

6 大阪湾におけるくぼ地の修復
一部報道によれば、大阪湾沿岸のほぼ全域において、生物の生育環境が著しく悪化しており、専門家は、「できるだけ早く本格的な取り組みをはじめるべき」と訴えているという。
一方、昨年9月定例会における大阪湾の海底土砂採取跡地(くぼ地)の修復に関する質問に対し、知事は、くぼ地の埋め戻しについて、府の事業として実施することは困難としながらも、大阪湾の環境を再生し、漁場回復を図る上で重要、との認識を示された。そして、大和川浚渫土砂や、スーパー中枢港湾等の航路浚渫事業で発生する土砂による埋め戻しという手法に触れながら、今年の夏までに「府としての提案書」を取りまとめ、国に強く働きかける旨、答弁をされたところである。
しかしながら、これまでの調査検討において、大和川浚渫土砂については約50万?、航路浚渫事業による土砂については約1,000万?、合計約1,050万?しか土砂の確保が見込めない上、これらの土砂が埋め戻しに適するかどうかは不明である。加えて、今後の浚渫のスケジュールが未定であるなど、埋め戻しに向けては、まだ不安定な要素が多く、21箇所、合計約3,200万?にもなる海底のくぼ地を具体的に修復する作業の実現には、まだ程遠い状態と言わざるを得ない。このままでは、大阪湾の生物の生育環境等を悪化させる原因の一つと考えられるくぼ地が、事実上、放置され続けることになってしまう。
そこで、今後、くぼ地が長期間にわたって放置されることを防ぐためにも、作成中の提案書については、くぼ地修復の実現に向けた具体的な工程表を伴ったものとすること。さらに、関係者との協議調整を積極的に推し進めることにより、修復の早期実現に向けて、より強力に取り組むこと。
  なお、昨年9月定例会における同質問の中で言及されていたスラグによる埋め戻しについて、現状では未解明な点が多いと聞いているが、有力な埋め戻し手段の一つと考えられるので、あらゆる技術や手法を用いながら実海域における実験、検証等を行っていくこと。

提言終了後
大阪湾のくぼちの問題は、今まで何もしてこなかった経緯を踏まえまずスラブ等で試験的に埋め戻すなどの対応を検討する回答をいただきました。

大阪のまちづくりも地方分権や道州制を考えるなら、行政は建ぺい率等の規制の枠組みを作るだけにして、民間の活力に任せていかなければいけない。

最後に水ですが、大阪府が単価を下げた場合、市町村が今までとの差額をプールしないような枠組みの必要性を述べさせてもらいました。



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